"1379"が何の数字かわかりますか?

みなさんは"1379"という数字を聞いて何を思い浮かべるでしょうか。



ぱっと見素数かなーと思った方もいるかもしれません。
西暦1379年に何かあったかなーと考えた方もいるかもしれません。



しかし、答えは両方否です。






1379という数字、それは













20170314_10.jpg


「Let's Try Bass Fishing FISH ON NEXT (vita)」で
プラチナトロフィー取るまでに釣った魚の数です。

本当に長く辛い虚無な時間だった。


というわけで今回はFISH ON NEXTのレビューになります。


このゲームは大きく分けて2つのモードがあります。
チャレンジモードは各ステージ(釣り場)の春夏秋冬で
課題が与えられ、それを達成していく、というモードです。
全11ステージ×4季節で、内4ステージはワールドツアーモードを
進めることで出現し、1ステージは無料DLCです。


釣りの画面はこんな感じ。
これはテンプルというステージで、比較的釣りやすいです。

20170314_0.jpg

LURE APPEALが大きいほど魚がルアーに気づきやすいので、
このゲージを見てどのルアーを使うかを決めます。
基本的に後から手に入るルアーの方が性能が良いので、
チャレンジモードを進めてある程度ルアーを集めてから
ワールドツアーモードをやることになると思います。

ルアーの種類によってアピール値が高く保ちやすかったり、
水中での制御がしやすかったりするので、
自分の好みのルアータイプを見つけましょう。
私のオススメは「ペンシル」「バイブレーション」「ツインテール」です。
どのルアーも操作していない時が一番アピール値が高く、扱いやすいです。
また、バイブレーションやツインテールは多くのマップで
アピール値が高いので、汎用性もあります。

20170314_1.jpg

魚がルアーに食いついてフッキングアクションを成功させたら
魚とのファイティング開始です。

魚には大きさが

スモール(~900gくらい)
ミディアム(900g~2000gくらい)
ビッグ(2000g~3000gくらい)
スーパービッグ(3000g~)

の4種類があります。
ビッグ以下は基本的にラインが切れて失敗することはありませんが、
高難度ステージのスーパービッグはかなり手強いです。
というよりラインが切れるかどうかは運でしかない気がします。
もしかしたら何か良い方法があるのかもしれませんが、
少なくとも自分にとっては運ゲーでしかありませんでした……。

あ、ちなみにファイティングって言っても方向キーを
魚の向いている方に入力するとか○ボタンおしっぱとか
その程度のちょっとしたミニゲームレベルです。
私はこれを1379回もやりました。
いや、リリースやリセットも含めたらもう数百匹プラスですね……。



20170314_3.jpg

自分が釣った中で一番大きかったのはこいつかなー。
釣ったのはDLCのリバーなので、もしかしたら
リバーだと大きいのが釣れるのかもしれないです。




チャレンジモードはまあストレスもほとんどなく
サクサク進めることができるのですが、
問題はワールドツアーモードです。

ワールドツアーモードは1年でのトータルのスコアを競うというもので、
その年で1位になると、
アマチュア→プロ→マスター→(エクストラ)
と上がって行きます。
マスターで優勝すればエンディングです。

全モードでバス以外の魚(ブルーギルやトラウト)は
釣ったことにならないというのも厄介ですが、
プロやマスターだとリリースという制度が加わるのが凶悪で、
プロは750g以下、マスターは1200g以下のバスは
釣ったことになりません。

ステージによってはスモールサイズのバスばかりで、
釣っても釣っても成果にならない、なんてことが日常茶飯事です。

これを回避するには水中で魚を目利きして、
スモールが食いついてきてもフッキングアクションをわざと失敗する、
スモールの食いつきをルアーを動かすことで回避する、
などのテクニックが必要になります。
また、魚たちは基本的にルアーに食いつくのが下手なので、
食いつきアクションをしたら彼らの動く方向を予想してルアーを動かす、
というのも重要です。

これらのテクニックを用いてもなおスーパービッグを釣るのは難しいです。
というのも、小さい魚やトラウトほどルアーに注目しやすく、
ルアーに注目している魚にカメラが動くため、
そうしている間に大きい魚は興味を失いどっかに行ってしまう、
ということが起こるからです。
また、先程述べたように小さい魚やトラウトの食いつきを回避している間にも
大きい魚はルアーに興味を失いがちです。

ワールドツアーモードのマスタークラシックでは時間制限もきついので、
小さい魚やトラウトの猛攻をうまくさばいて、規定サイズの魚を素早く釣る、
そのためには運とリセットと少しのテクニックが求められます。

ちなみに○ボタン単発だと最低でも0.06mだけLINE OUTが短くなるという
仕様があるので、一部のスーパービッグ相手には
○長押しより○連打の方が有効です。

謎仕様ながら、めちゃくちゃ重要なテクニックです。

あと、NPCが大会でどれだけ釣ったか、とかはロードし直しても変わらないので、
大会に参加即リタイア→結果を見る→セーブしないでリロードし
さっき見た結果に合わせて最低限だけ釣る、というのが効率的です。





プラチナトロフィーを取るためには、

1.チャレンジモード全制覇(DLCは不要)
2.チャレンジモードで魚500匹、1000000gを釣る
(全制覇しても350匹程度にしかならないので稼ぎ作業が必要)
3.ワールドツアーモードを4キャラでクリア
4.ワールドツアーモードの大会でルアーが景品になっているものは
全て優勝してルアーを獲得する


を達成すれば良いです。

1,4でルアーが4つを除き3つ目まで埋まります
(DLCをやることで残り4つが埋まりますが、
ルアー関係のトロフィーには影響ありません。
でもルアーは持っておいて損はないのでDLCもやると良いです。)


トロコンまで大体70時間ほどだった気がしますが、
体感時間が長いゲームなので、案外50時間程度だったかもしれません。

釣った魚の合計は、

チャレンジモード
500匹

ワールドツアーモード
ジェイミー 269匹
リュウジ 218匹
カノ 205匹
アイ 187匹

で合計1379匹です。
ワールドツアーモードはやっていくうちに
不要なスキルなどがわかっていき後のキャラほど効率的にクリアできます。

20170314_9.jpg

というわけで、みんなもFISH ON!!

chromeが重い人へ

なんか最近パソコンが重いなーって思っていましたが、
そう感じていた原因はchromeが重かったからなようです。

最近のchromeのアプデで、設定が勝手に変わっていたらしく、

設定

一番下までスクロールして詳細設定を表示

システムの項の
「Google Chrome を閉じた際にバックグラウンドアプリの処理を実行する」
のチェックを外す


で劇的に改善します。


chromeが重いなと感じたら大体勝手にアプデ入って設定変わってるので、
その辺を調べてみると元の快適なブラウジング環境に戻すことができます。




まあ今回はchromeのアプデが主な原因でしたが、
それはそれとしてディスククリーンアップやディスクデフラグも
定期的にやっていった方が良さそうですね。

ゲームプレイ動画を録画する方法まとめ

大体他のサイトにきちんとまとめられているので簡潔に。
あと一応この記事ではあくまで録画の方法を紹介ってだけで、
動画の公開とかは非推奨って感じでお願いします。


まず、ゲームハードの出力方式でまとめると、

・3色端子(コンポジット)
・HDMI

に分類されます。
S端子とかは大体コンポジットと同じ感じでいけます。

3色端子の場合、
I-O DATAの「GV-USB2」(コンポジットをUSBでパソコンに入力するケーブル)
無償配布されている「AmaRecTV」(今回の例だと「GV-USB2」で入力したものを
パソコンの方で出力するソフト。録画もこれでできる。)
設定なども難しいところはなく、使い勝手が良いです。


んで問題はHDMIの方です。
自分も詳しいことは知らないのでアレなんですが、
HDCPという、映像等に保護がかかっているゲームハードと
そうでないものがあります。
これがあるかどうかで録画の手間が変わってきます。

・PS4など(HDCPがかかっていない)
この場合はHDMIキャプチャーボードと、
それに付随するキャプチャーソフトを用いることで録画できます。
自分の場合だと「HD PVR Rocket」にて、
PS4を録画することができることを確認しました。


・PS3、vita TV、レトロフリークなど(HDCPがかかっている)
これらを録画するためにはいくつか方法があります。

①コンポジット出力して録画
PS3の場合は直接コンポジット出力することでAmaRecTVにより録画可能です。
また、PS3を含む(多分)全てのゲームハードについて、
HDMIからコンポジットに変換する変換器を用いることで
録画することができます。

②HDCPがかかっていても録画できるキャプチャーボードを使う
多分これが一番簡単です。
該当するキャプチャーボードが自分のPCでも動作することが確認できれば
この手段を選ぶのが手っ取り早いと思われます。

③BandiCamなどの画面キャプチャーソフトを使う
パソコンがノートPCだったりしてスペックの問題がある場合など、
②の手段が使えない場合はこちらをオススメします。


「HD PVR Rocket」(キャプチャーボード)を用いる場合、
「Hauppauge Capture」(上記のキャプチャーボードに対応するキャプチャーソフト)
を使って、「Hauppauge Capture」の詳細設定から、

2017030301.png

「HDCPパススルーサポートを有効にする」にチェックを入れます。
そうすると、PS3、vita TV、レトロフリークなどの映像や音がキャプチャーソフト内で
出力されるようになります。
それを「BandiCam」という画面キャプチャーソフトを使って録画することで、
HDCP保護がかかっているゲームハードのものも録画することが可能となります。


「BandiCam」は有償のソフトなのですが、
これがあればパソコンの画面ならなんでもキャプチャーできるので意外と便利です。
HDCP保護があっても録画できるキャプチャーボードより
「HD PVR Rocket」+「BandiCam」の方が安いのも地味にポイントです。




というわけで、基本的には
「AmaRecTV」(無償)
「GV-USB2」(3000円くらい。一家に一台必需品)
「HD PVR Rocket」(15000円くらい)
「BandiCam」(確か4320円とかだった気が)
があればゲームの録画には困らないよって話でした。
特にレトロフリークはどのキャプチャーボードなら録画できるかってのが
意外と確かな情報が出回ってないように思えたので、
自分はこの方法で録画できたよっていうのは書いておこうかなと。
DS系統はゲーム機本体の改造が必要なのでスルーで。




……最初「HD PVR Rocket」で全然録画できなくて
不良品か? って思ってたけど上記画像のチェック入れるだけで
全部いけるようになって感動したので記事にしただけです。

カリギュラ(vita)

書いてなかったような気がするので、カリギュラ(vita)の記事を。


前回のエクステトラの記事でも触れたように、フリューの作品で、
突然異世界に飛ばされて、現実に帰るためにあれこれする話ですね。

戦闘システムも殺られる前に殺るというのが基本です。

敵には「リスク」というパラメータがあり、これが5に到達して
そこからさらにリスクを上げる行動をすることによって
「リスクブレイク」という状態に持っていくことができます。

リスクの値は戦闘開始時にランダムで決まっているようで、
例えばラスボス3連戦なら0-3のどれかで戦闘開始になります。
後述しますが、リスクブレイクすることによってこちらに有利な状況になるので
当然リスク値が高い状況で戦闘開始になったほうが楽です。


リスクブレイクのメリットは、こちらの技の多くに
「相手がリスクブレイクの時、~」
という効果があるからです。
「相手がリスクブレイクの時、技が派生する(奥義になる)」
というのが多く、それらを発動させることで
ラスボスでも1ターンで倒すことが可能になります。
というより、このシステムをうまく使わないとなかなか相手にダメージが入りません。


またもう一つ、このゲームは敵を打ち上げることができます。
FF13やらネプテューヌやらでも見かけるので結構メジャーなのでしょうか?
実際敵を打ち上げるのはどのゲームでも爽快なので面白いシステムだと思います。

カリギュラにおける打ち上げも強力で、その間は敵は一切行動できません。
本作のガード技は、「ガード崩し技以外の攻撃を防ぎつつ攻撃したキャラの行動をしばらく封じる」
という非常に強力な技でありながら、どの敵もそこそこ頻繁に使用してくるため、
相手に行動させないというのはある意味必須クラスの戦術ともいえます。



本作のトロフィーに、「レベルを100にする」という項目があります。
しかし、クリア時の平均レベルは30です。
というわけで、トロコンするためには必然的に数十時間のレベル上げ作業が必要となります。

レベル上げの最も効率的な方法は「ラスボス3連戦を1ターンキルし続ける」こと。
慣れてくれば1回あたり11分で6万程度の経験値が得られますが、
慣れてくるまではなかなか1ターンキルすることができずイライラすることでしょう。

自分はこんな感じのメンツでそこそこ安定して1ターンキルしていました。

C1Pu021UUAAOrLd.jpg

カリギュラ レベル上げ
行動順を美笛→鈴奈→琴乃→主人公にする
主人公のナインセンシズは適当にタイミング遅らせる

ソーン
主人公:ラピッドファイアor打撃カウンター+ナインセンシズ+経験値
美笛:インパクトブレイク2+ストンプディストラクション
琴乃:アセンションセラフィム2
鈴奈:(ストライクピアース)+フラクタルスライサー2

ソーンは初手の行動パターンが多いので結構悩ましい場面もありますが、
こちらのレベルが上がっていくほど安定していきますのであまり悲観的にならないように。
ソーンの行動が見えないときはリジェクトウォール警戒でストライクピアースを撃つと、
運良くリジェクトウォールされた時にガード破壊+打ち上げに入る。
この方法で1ターンキルするとなぜか経験値がいつもより多く貰えるのでお得感あり。
(chain bindが高いほど多いのかなと思ってたけど上の画像と比較するとそうでもないっぽい?)

C0_sBNOUQAAdUV8.jpg

μ1
主人公:ラピッドファイア+ナインセンシズ+経験値
美笛:インパクトブレイク2+ストンプディストラクション
琴乃:アセンションセラフィム2
鈴奈:ストライクピアース2+フラクタルスライサー1

自分がプレイしてた限りではμ1の初手はリジェクトウォール固定っぽいですが、
リジェクトウォールのタイミングをずらしてくることがあり、
ストライクピアースを撃ってもすぐにリジェクトウォールを
貼り直されることもあったりと意外と鬱陶しいです。
ストライクピアース後すぐにインパクトブレイクが入るようにすることでほぼ成功します。

μ2
主人公:ナインセンシズ2+経験値
美笛:レイムインパクト3
琴乃:アセンションセラフィム3
鈴奈:ディスクリートランサー3

μ2の初手もブルームなんちゃらで固定っぽいです。
μ2はインパクトブレイクで打ち上がらないので、リスクブレイクして
アセンションセラフィムの奥義でボコボコにします。
μ2のリスクが0で戦闘開始した場合リスクブレイクまで持っていけないことがありますが、
アセンションセラフィムのタイミングを早めにすることでなんとかなることが多いです。


……これ書いてる時にアセンションセラフィムの奥義の名前なんだっけってなって
ぐぐってみるとみんな色々なコンボ考えているんだなってなりました。
自分でさいきょーのコンボを考えて楽しいってなるのがこのゲームの良い遊び方ですw


ちなみに僕は美笛の戦闘服やらコンボに惚れました。本当にかっこいいんですよね。
フラクタルスライサー→インフィニットスピネル→フェアリーロンド
が全部つながると1ターンキルとかそんなのどうでもよくなってただただ気持ちよくなります。




ちなみにトロコン時間はこんな感じで、ゲーム内時間は69時間。

C1Pv_LBUkAES0la.jpg
(31-85の間に18クラス、95-100の間に3クラス分こなしています。)


戦闘バランスとか大味すぎた気もしないでもないけど、
なんだかんだ結構楽しかったから続編出たら絶対買います。

エクステトラ(vita)

フリューのエクステトラ(vita)のプラチナトロフィーを取ったので感想


記憶喪失の主人公リョウマと、その仲間たちが異世界に飛ばされて
その異世界を救う冒険をするって話です。

キャラはこんな感じ。プレイ中に彼らの生い立ちが分かっていくのが
面白いのでネタバレにならない範囲で書いていきます。


リョウマ……記憶喪失の主人公。救世主「プリズマ」として異世界に飛ばされた。

ミズキ……少しおとなしめで優等生な雰囲気がある女の子。主人公との関係は……。
マサル……ちゃらちゃらして軽いノリな印象だが……。エンディングの大展開は面白い。
シホ……アイドルを目指しているギャルっぽい女の子だけど、清潔感はあって嫌な印象を与えない。
ジン……剣でインターハイで優勝できるほどの実力の持ち主。お硬い感じの男。
アカリ……この6人の中で唯一の中学生。魔法少女に憧れているらしいが……。
コトネ……おっとりしたおねえさんタイプ。現実で親が経営している食堂には仲間たちも通っていたようで……。


上にも書きましたが、それぞれの仲間が現実で抱えた問題、
そしてこの異世界で彼らが同じ仲間として冒険しているのは偶然ではなく運命、
その冒険を通して彼らはどのように成長していくのか、
そのあたりがストーリーとして楽しめました。



設定が同じメーカーの「カリギュラ」とよく似てるんですよね。
まあこういうの好きなので良い印象ですw



戦闘システムはスキルがどんどんチェインしていくのが楽しい。
例えばパッシブスキル系にも、

カウンター……敵が攻撃しようとして動いた時にその敵を攻撃する
フォローアタック……仲間が攻撃した時に同じ敵を追撃する
追い討ち……敵が瀕死になった時にその敵を攻撃する
スナイパー……カウンターと同じ感じだがスキルを付けられる武器が異なる
スペルカウンター……敵がスペルを使用した時にその敵を攻撃する
リベンジ……敵に攻撃された時にその敵を攻撃する
不意打ち……1ターン目の最初に敵を攻撃する

みたいにたくさんあって、

敵が攻撃しようとステップする

カウンターが発動してその敵を攻撃

フォローアタックが発動してその敵を追撃

追い討ちが発動してその敵を攻撃

さらに別のキャラの追い討ちが発動してその敵を攻撃、撃破

みたいなことが日常茶飯事なんです。
不意打ちのスキルがあれば、不意打ち→フォローアタック→追い討ちになったりします。
序盤はスキルもあまりないのですが、ここまで来ると結構楽しくなってきます。


とは言っても序盤から徹底して敵の攻撃が強いので、殺られる前に殺るが基本となります。
そういう意味ではあまり戦略の幅がないのかもしれません。
この辺はカリギュラも似たようなもんですね。


あまり評判良くないみたいですが、個人的にはケチを付けるような作品ではなかったかな。
まあゲオのセールで500円で買ったからってのが大きいですがw



ちなみにプラチナトロフィーはそこまで難しくありません。

・ミズキと究極のキスをする
これだけは時限ありなので注意。
不安ならセーブデータを細かく分けてプレイ。
ミズキを戦闘に参加させておけば普通は問題なく取れる。

・全てのエンディングを見る
6人分のエンディングを見るためにラスボスを6回倒します。
エンディングの分岐条件はいくらでも調整できるので難しくありません。
エンディングがどこで決まるかは攻略サイトで調べておいたほうが無難です。

・料理500回
親子丼のレシピを入手したら店に材料が入荷される度に作っていけば、
ラストダンジョン入る前に余裕で達成できます。
逆に材料が入荷されても放置して進めてしまうと後々面倒なことに。

・全員と50回キスをする
作業ゲー。1キャラ1時間もかからないのと意識しなくても2,3キャラ埋まっているので
実質2,3時間ほどの作業になると思われます。

・プレイ時間30時間
これ以外のトロフィーを取るのに20時間ほどなので、
10時間は放置することになります。



まあかるーくRPGやりたい人には少しだけ勧められる作品でした。












C1vb9kKUsAAMs66.jpg

なんか「キス」がテーマらしいですが、「キス」である必要性が感じられなかったのは何なのか。
必殺技使う度にこのミニゲームをやらなきゃいけないという(相手が男だとしても)。
まあ設定でミニゲームOFFにできるんですが。